図面の理解のできないところを聴くためだけの打合せはしない方が良いです。この工事管理の担当者は図面すら読めないのか、この会社は大丈夫かと見倣し、施工中の現場運営に支障が出ます。図面が理解できない時には、上司と相談の上、会社としての解釈による施工方法を施工図にして、ここは、このように施工して良いですかと聞くことです。施工方法を確認しなければならないのが、工事を請けた会社の立場です。そのためにも、「お話をする」だけの設計士との打合せはするものではないのです。設計士は建て主の要望には素直に聞きます。そのためには、(担当者)引継ぎ会議を利用して、・建て主の拘っている設計箇所はどこか。・VEという点で、別な方法による家具工事の施工や住宅設備機器への変更などの確認をする。・設計面積の変更など。を確認して同意を得るようにすると良いようです。ただし、現設計と違うことをする訳ですから、必ず代替案としての図面は用意していないといけません。
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