建築設計は設計図を通して建築主の希望を建築士にたくした要望書のようなものですね。自分が建て主になったら建築士との話し合いが重要です。部屋数だけの希望を出して後はよろしくと言うだけではせっかくの合作を逃してしまいます。自分の考えでも今日はより素晴らしい材料と設計で良くなることが多い。やはり建築士だなあと感心する場面が出る。かなり昔、初めて小さい木造の家を造ろうと工務店の社長に希望を出したら、自分で書いた手書きの平面図をじっと見つめていたことを思い出します。
[おすすめサイト]
> 森下の賃貸・部屋探し情報一覧
> 地下鉄谷町線(南森町)の新築マンション一覧
> 気仙沼市の中古一戸建て一覧
> 加須市の新築一戸建て一覧
> 京急本線(生麦)の新築一戸建て一覧
その図はキッチンが一番明るくて風通しの良い位置にありました。その頃はまだ「台所」といって北側にする人が多かったからです。今はこのようなことは不思議ではないです。素人考えで構造上不可能なこともありますが、このように自分の希望を入れてもらえるよう話し合います。